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EVENT REPORT

星のアトリエ

プラネタリウムのあとに、AIといっしょに「自分だけの惑星」をつくる。

2026年8月2日|小学生の親子3組|企画・アプリ開発・当日運営:株式会社PONOTTE

EXPERIENCE

どんな体験か

プラネタリウムで星空を見たあと、子どもが「自分だけの惑星」を考えます。

01

かんがえる

どの星の近くにつくるか。名前、色、住んでいるもの。7つの質問に答えるだけで、頭の中の星がかたちになっていきます。

02

かく

考えた惑星を、紙とクレヨンで描きます。上手さは問いません。線と色がそのまま材料になります。

03

星になる

描いた絵と答えた言葉をAIに渡すと、絵の形や色を残したまま、本格的な宇宙のイラストになって返ってきます。

ON THE DAY

当日の記録(動画)

アプリの操作から、完成した星を見せるところまで。約50分の体験を51秒にまとめました。

音声はありません

MATERIALS

当日つかった資料

子どもが飽きないよう、1枚1メッセージで組みました。当日はこの18枚で進行しています。

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DESIGN NOTES

設計で大事にしたこと

AIを主役にしない

この体験の主役は、子どもが考えた星と、親子で交わした会話です。AIはそれを大きく広げるための道具として使いました。

答えなかったことは、書かない

質問に答えなくても先へ進めます。答えなかった項目は、AIへの依頼文からその一文ごと消えます。「言ったことしか形にならない」ことが、体験そのもので伝わる仕組みにしました。

現地で止まらない作りにする

会場の通信環境に左右されないよう、アプリは1ファイルで完結させ、通信なしでも動くようにしています。入力した内容は参加者の端末内だけに保存し、外部に送信していません。

FOR ORGANIZERS

導入のご相談

プラネタリウム・科学館・図書館・公民館など、施設のイベントに合わせて設計できます。

テーマを差し替えれば、星以外の題材にも転用できます

企画・アプリ開発・当日の運営・記録の作成まで、まとめてお引き受けします。